はなちゃんの初恋。おまけ

 

こんにちは、はなちゃんです。

 

休み中は旦那が居たのでPCが開けずw

ブログはお休みしてしまったのですが、また更新していきまーす!

今日は前回お話した『はなちゃんの初恋。』のおまけを少し。

 

当時の記憶。

 

実は遊んでもらっていたおじさん達とは、中学卒業前までお付き合いがありました。

家に招かれたこともあるし、ごちそうになったことまで。

 

今の時代で言えば【あり得ない】・【危ない】といった言葉が真っ先に出てくるしょう。

それに大人になった今だからこそ思うのも、私なら絶対にここまで相手できないと思うし。

だからこそ、本当に面倒見のいい方達だっただなと。

 

自分でも書きながら思い出すことが沢山あって、当時は本当に優しい方に恵まれていたと感じます。

 

 

そしてまた、小学校の時の記憶はこの時期の記憶が特に強く残っていて。

他はうっすらしか覚えていない事が多かったり!?笑

 

その後の記憶で残っているものと言えば、残念ながら田中君とは修学旅行に一緒にいけなかったので

周りの同級生が修学旅行で告白タイム~!カップル誕生~!といったイベントにはもちろん参加できず。

しんみりなりながら、友達のカップル誕生をお祝いしていたこと。笑

 

もともと男女が仲良しなクラスではあったので、くっつく奴らは大体わかってたけどね。
人の前でイチャつきやがってwww

 

っというか、私の場合は田中君の件があったので、そもそも同級生とか誰も付き合えないじゃん!?

居なくなった後でもアイツは田中だから!って。オワタwww

 

まぁ仲がいいとは言ってもうちの小学校には、それくらいの時期から小学生にしてスクールカーストがあった。
私はその1軍、うるさいキャラ。

 

今で言う隠キャじゃないものの、1軍は1軍でグループ内でのいじめもすごかったのね。

 

数週間交代で誰かがクラス全員に無視をされて、悪口の手紙が届く。
数週間終わればまた別の人。暴力もあったし給食も投げられたし。

おいおい、とんだ小学生だな。笑

 

恐らくそれくらいだとは思うけど当時は数か月の感覚だったし、実際に1ヶ月くらいだったような気もするような~しないような、わかんないや。

 

まぁ、私はこんな性格なので加担はしないものの他人事。

それにはじめは無視されるのが怖かったのもあって無視なんかは従っていたんだけど、段々イライラしてきてイジメられている子をかばってリーダーに歯向かったの。

 

そしたら次の日、リーダは私にターゲットを変更していじめられた。

しかも、そのかばった子すら私をいじめてきた。←なんでやねんww

 

まぁ事実、私も無視しちゃってたし、それがどれくらいの期間かはもう覚えてないし。それにあの時はいじめられているのが恥ずかしいとか、裏切られた事がまず一番辛かったけど。私には秘密基地っていう別の楽しみもあったからな~。そのいじめに対する記憶も後遺症もなく済んでいるのはやっぱり、おじさん達のおかげだよね。

 

結局最後はリーダーがハブられ謝り終わったし、まぁこの制度は小学校で終わったんだけどね。

 

そういったことも初恋中の1年半の中に含まれていたからこそ、私にとってあの時の記憶は濃かったり?

って、余談長すぎたわ。笑

初恋、その後。

 

実は私には異性の幼なじみがいるの。

女らしさのかけらもない私の性格もあって、少女漫画でよくある幼なじみとの恋展開・・とは全く無縁なただの幼なじみ。笑

 

って、ここらへんよく覚えていないんだけど。

高校手前だったか高校生の時だったかに、突然幼なじみに『早く家に来て!』と呼ばれたのね。

まぁ、家に行くのも【いつものこと】だったし、なんで急かされなアカンねん!くらいにしか思ってなかったんだけど。

 

そしていつものように幼なじみの家に行ってピンポーン!

そしてガチャっと扉が開いた先に

 

 

 

 

 

田中君がいた・・・。

 

 

 

 

少しだけ大人びた顔になっていた田中君。

でも、あの時と何ひとつ変わらない顔の田中君。

驚きながらもひとまず幼なじみの家に入ると、幼なじみは気を利かせてくれたのか『コンビニ行ってくるわー!』って。

 

もうとにかくパニックだよね。笑

 

まずなんで幼なじみが田中君と繋がったのか?
どこで何してたのか?なんでいなくなったのか。

聞きたいこと沢山あったはずなんだけど、私が泣いちゃって言葉にならなくて。

 

ひとまず落ち着いた頃に『どうして突然いなくなったの?』と聞いた。

すると田中君は、困ったように笑って『ごめんね』って。

それ以上はなにも言わなかったから聞けなかった。

 

この時の表情は今でもハッキリ覚えてるんだけど。

もしかすると田中君、転校するのを知ってたんじゃないかなって。

いまだに真実はわからないけど、少し話をして色んな苦労をしたのだけは伝わったんだ。

 

そうしているうちに、

私たちは自然と抱き合ってベットの中へ。

あ、ちなみにここ、幼なじみの家ね?

 

性に興味のある年齢同士が同じ部屋に二人きり

もうヤルことは一つ!!

もう1回言うけど、ここ、幼なじみの家ね?

 

ちゅっちゅイチャイチャ。さぁさぁ、

私の中にいらっしゃいませー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

って時に、ガチャ!!

『アイス買ってキタデー!!!!!!!』

 

 

・・・・・今かい!!ww

 

どっから仕入れてきた情報かしらんし、会わせてくれたのは感謝してる。

 

けど、今かい!!!!ww

まぁ、幼なじみの家なんだけど。笑

 

結局二人は未遂で終わって、ヤルことはなかったんだけど。

幼なじみの家でヤろうとするな!ww

この日ふたりは、昔のような両想いの関係に戻った。

 

 

それから何回か目に会った時、

私たちは本当にくだらないケンカをした。

そして、その日を境に

連絡が取れなくなってしまったのだ。

 

 

後で知った事実だけど、当時の彼は荒れていてシンナー中毒だったらしい。
連絡が取れないのは捕まってしまったとかなんとか。

 

転校してから何があったか知らないけど、初恋は初恋のまま終わらせればよかったな~としみじみ。笑

 

幼なじみも色んな偶然が重なって田中君の居場所が分かったみたいだし。
だからこそ再会したのは奇跡だったと思う。

ずっと『田中 花になる!』って言ってた私は彼と結婚するものだと思っていた。

 

あの時、彼が苦労した結果、悪い方向に行ってしまったのは悲しいけど。

今はきっとどこかで、幸せでありますように。

 

 

終わり。

 








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